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「更年期障害」の話の続き

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女性ホルモンは複雑な形で女性の健康に関係してます。

 「エストロゲン」は骨量を維持したり、動脈硬化を予防するなど「老化」
   を防ぐ働きもします。

ところが、45才ころから女性ホルモンは急激に減少し、50才前後で「閉経」を
 迎えます。

 ここで「エストロゲン」の減少にともなう「コレステロール」の増加です。
  「動脈硬化」などになります。
  「骨粗しょう症」も進みます。

さらに、加齢による基礎代謝の低下、運動不足、過食、偏食などから、
  肥満、糖尿病、高血圧の危険性が増大。
  免疫力の低下による「がん」の危険性も高くなります。

人生50年、だった昔と違い、平均寿命85才の今は、「閉経」してからもあと半分の
 人生が残されています。
 その期間を元気で楽しく生きたいものです。

「更年期」の定義は「閉経をはさんだ前後10年間」といわれています。

  多くの方は、月経周期や経血量の変化などの「月経不順」で、「更年期」
   の始まりに気づきます。

 あわせて、のぼせ、ほてり、イライラ、うつ状態、手足の冷え、しびれ、目まい
       不眠などて悩むひとも増えてきます。

 これらの症状は、カラダが慣れてくると自然に治まることが多いです。

 治まってから、今度は、「膣や尿道粘膜の萎縮」による、性交痛、膣炎、
  尿失禁、皮膚のかさつきやかゆみ、しびれなどが現れます。
  これらは更年期が終わっても治まりません。

あまり神経質になるのもいけませんが、「つらい」場合は病院へ行ったほうがいいです。

  続きは次回に。

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若いころからの熱烈な「健さんファン」です。男の生き方を教えていただきました。公認のファンクラブ会員です。「健さん」ファンの方、コメントお待ちしてます。

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