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「ヒザの関節」の話の続きです





「ヒザの曲げ伸ばしで起こる内側の痛みが、早期発見のポイント」

 「ヒザの関節」とは、「もも」と「すね」の骨をつなぐ部分です。

関節は「じん帯」によって、しっかりと結び付けられ、これらの骨とつながった
 筋肉を動かすことで、ヒザを曲げたり伸ばしたりできます。

骨と骨が接する面をおおっているのが「関節軟骨」です。

ヒザを動かしたとき、骨と骨がぶつかり合わないようクッションの役目をしていま
 。
 さらに上下の骨の間には「半月版」という軟骨でできたクッションもはさまって
  ます。

しかし、この「関節軟骨」は、わずか3、4ミリで年をとるとすり減ります。
 そして、一度すり減ると再生できません。

軟骨がすり減り、軟骨の表面がデコボコして摩擦が大きくなると、すり減った
 小さなカケラが関節を包む「滑膜」を刺激し、「炎症」をひきおこします。

軟骨には血管も神経もないので痛みを感じるのはこのカケラによる刺激なのです。

 また、滑膜細胞から分泌される「関節液」は、ヒザ関節の潤滑液の役目を果たす
   とともに、ヒザを動かすたびに軟骨と半月版に栄養を運んでいます。

 ところが加齢によってこの「関節液」の機能は衰えます。そして弾力はなくなり
   変質しやすくなります。これをほっておくと「水が溜まる」状態になります
    これは炎症を鎮めるために関節液が過剰に分泌されて起こる現象です。

 「ヒザの水を抜く」のは、余分にたまった関節液を抜くことで関節内の圧力を
   低下させ、ヒザへの負担を軽くするのです。

「ヒザ関節症」になりやすいのは、「O脚気味」のひとや、「肥満」のひとです。

 激しいスポーツや肉体労働をするひとも、知らず知らずなってる可能性もありま
  す。

 初期症状として、
    ・歩き始め、ヒザの内側に痛みがある
    ・正座するのがつらい
    ・イスから立ち上がったり、しゃがむとき、こわばりや痛みがある
  などがある。早めに医者へ行きましょう。

 次の対策でヒザへの負担を軽くしましょう。
    ・肥満してるひとは「減量」する
    ・ヒザ関節を支える筋肉をきたえる
    ・股関節をやわらかくする

 バランスのとれた食事をすることも大事です。

  続きは次回に。



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Author:タコボボ 
若いころからの熱烈な「健さんファン」です。男の生き方を教えていただきました。公認のファンクラブ会員です。「健さん」ファンの方、コメントお待ちしてます。

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