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タバコを吸わないのに「肺がん」になる人が増えている。





 先日、キャシー中島さん夫妻の長女が29才の若さで亡くなりましたね。
     死因は「肺がん」でした。

 これまで「肺がん」はタバコ好きな男性のかかる病気というイメージが
  強かったですね。

 「肺がん」による死亡者数は増加傾向にあります。
  年間、6万人を突破し、男女の全がん死亡の第1位になってます。

 女性は、「大腸がん」に次いで2位です。

  これは、胃がんにかかる人のほうが多いのですが、早期発見、早期治療が普及し、治療
   成績が良くなったからです。

 「肺がん」は、早期発見も早期治療もむずかしい。

 肺の遺伝子が傷つけられる原因の7割が「喫煙」によるものです。

 現在、20、30代の女性の喫煙者が増えています。
  喫煙場所が少なくなっても、です。

 このことからも、今後女性の「肺がん患者」は増えると思われます。

 肺がんの専門家によると、1日の喫煙本数X年数が600以上になると、「重喫煙者」といい、
   「肺がん」の高危険群に属するそうです。

 「肺がん」は、発生した場所で大きく2つに分けられます。
  ・肺の入り口の気管や太い気管支にできる「中心型」
  ・肺の奥にある細い気管支にできる「抹消型」

 さらに細かく分けた「腺がん」は、肺の抹消部にできる代表的なもので、
   「タバコを吸わない人でもかかります」。

  ここ数年この「腺がん」の増加が著しいのです。

 自分がタバコを吸わなくても、他者の煙を吸う「間接喫煙」でも「肺がん」になるリスクがあります。

 「肺がん」の症状は、・2週間以上「セキ」や「タン」が続く
             ・血タンが出る
             ・声が枯れるようになった
             ・息切れや呼吸時にゼーゼーする
             ・息を吸ったとき 胸痛がある 
             ・発熱がある
             ・体重が減り 食欲がなくなる  などです。

 「早期発見」、「早期治療」が一番です。



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Author:タコボボ 
若いころからの熱烈な「健さんファン」です。男の生き方を教えていただきました。公認のファンクラブ会員です。「健さん」ファンの方、コメントお待ちしてます。

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