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肝臓だけじゃない「飲酒」の悪影響。



 過度の「飲酒」には、肝臓以外にも悪影響を及ぼすことがあります。

  毎日大量に飲酒するひとは、食物を分解する消化液や血糖値をコントロールする
   「インスリンホルモン」などを分泌する「すい臓」の障害。

  アルコール度の高い酒は胃の粘膜を傷つけるため「胃がん」に。

  血流を増大させるため「高血圧」や「心臓病」に。

  飲まないとイライラしたり、手が震える、眠れないなどの「アルコール依存症
    に、

    なる心配があります。

 アルコールの肝臓への影響は、毎日のように続けると起きやすく、
  これまでに飲んだ総量が増加するほど、発症の危険性が高まります。

 肝臓に障害の出ない量の目安は、日本酒なら1日2合まで。
  女性は男性より弱いので、また、個人差もありますが。

 1日の量を制限するとともに、「休肝日」をつくることが大事です。
  2日続けて飲まない日を、週に2回つくれば良いでしょう。

 また、飲むときの「おつまみ」も大事です。
  空腹時に飲むと、アルコールの吸収が早くなり、肝臓の負担が大きくなります。
  肝臓でのアルコール処理には、タンパク質、ビタミン、ミネラルが必要です。

 ただし、おつまみの食べすぎはいけません
  脂肪肝を増やすだけです。

 できればカロリーの低いものが良いですね。
  たとえば、豆腐、枝豆、刺身、魚やキノコのホイル焼き、ささ身やレバーの焼き鳥 など。

 「タバコ」を吸いながら飲むのもいけません。

  肝臓がアルコールを分解するとき、タバコに含まれる「発がん物質」を
    活性化する可能性があります。
 「タバコを吸う男性は、ガンの種類に関係なく、酒を飲むほどに、ガンで死ぬ確率が高くなる」

 「吸ったら飲むな、飲むなら吸うな

  まだまだ続きます。
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Author:タコボボ 
若いころからの熱烈な「健さんファン」です。男の生き方を教えていただきました。公認のファンクラブ会員です。「健さん」ファンの方、コメントお待ちしてます。

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