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「病気自慢」は自慢になりませんよ。

 厚生労働省が発表した「2008 簡易生命表」によると、

 日本人の平均寿命は、女性が 86.05才、男性が 79.29才だという。

 「がん」もそうだけど、長く生きてるとそれだけ故障するところも多くなる。

 同じ厚労省の「2007 国民生活基礎調査」によると、

  年齢別の「通院者率」がわかる。

  65才以上で、最も多いのが「高血圧症」、次が「眼の病気」、「腰痛症」、「糖尿病」が
   上位を占める。
   そのほかには、狭心症や心筋梗塞などの循環器系、関節症や肩こりなどの筋骨格系の病気
    が多い。

  55才から64才までが訴える症状で多いのは、
   
   男性が 腰痛、肩こり、手足の関節が痛む、セキやタンが出る、
   女性では、肩こり、腰痛、手足の関節が痛む、眼のかすみ、カラダがだるい  です。

 これが、75才から84才になると、

   男性が 腰痛、聞こえにくい、頻尿、物忘れ、手足の関節が痛む
   女性が 腰痛、手足の関節が痛む、物忘れ、肩こり、 を訴える。

 こうした症状は 単なる「老化現象」なのか、「病気」なのかは見極めにくい。

 でも、誰もが経験することだと思います。

 若いうちから、食生活や運動、その他健康に関することには「興味」を持って生きましょう。
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若いころからの熱烈な「健さんファン」です。男の生き方を教えていただきました。公認のファンクラブ会員です。「健さん」ファンの方、コメントお待ちしてます。

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