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板東英二さんの著 「赤い手」の題字を 高倉健さんが書いた。

1998 青山出版社から 板東英二さんの自叙伝ともいえる「赤い手」が発行された。

満州で生まれて、日本へ引き上げてから中日ドラゴンズへ入団するまでのことが書かれている。

彼がテレビでもときどき話すが、いまだに破られないすばらしい記録もそうだが、

 常に「夢と希望」を抱いて生きてきたことがひとつづつ実現されてきたことに感動した。

そして、「健さん 命」を自称する私がうれしいのは、その本の「題字」を

  高倉健さんが書いていることだ。

二人は映画「あ うん」で共演、板東さんは日本アカデミー賞の男優助演賞を受賞した。

 健さんは、第一回の日本アカデミー賞で主演男優賞を受賞している。

また、これも有名な話だが、その映画の撮影が終わってから深夜に健さんが板東さんの自宅を訪れ、

 「戦友 板東英二さんへ」と刻印したロレツクスの時計を手渡したそうだ。

皆さんも機会があればぜひ「赤い手」を読んでみてください。

 健さんはいろんな本に「文」は書いてますが、「題字」を書いたのは見たことがありません。
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若いころからの熱烈な「健さんファン」です。男の生き方を教えていただきました。公認のファンクラブ会員です。「健さん」ファンの方、コメントお待ちしてます。

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