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健さんの仁侠映画の原点 「人生劇場 飛車角」

HIMG0045~1 「昭和侠客伝」、「昭和残侠伝
」などのいわゆるヤクザ映画の前にこの「人生劇場 飛車角」が公開されました。
  1963年です。
   主演は 鶴田浩二 次に高倉健 佐久間良子と続きます。
   原作は尾崎士郎の「人生劇場」
   歌を歌った村田英雄も出てます

 この映画で健さんの新しい面が見出され のちに東映任侠路線が続きます。

  今 ゴールデンウィークと言われてますが
   この言葉は1950年代に映画界から出たものです。
    4月末ころから5月初めのころの休みの多いときを狙ったものです。
   シルバーウィークというのも定着はしなかったけれどあります。
    9月から10、11月の初めの休みの多いときを言います。

 昔は今のように娯楽も少なく 映画館はいつも満員でした。
  少し遅れて入ると ドアを開けるとそこまで一杯でした。
   通路も立ち見で大変でした。

  健さんが画面に登場すると
   「いょっ! 待ってました」「健さん かっこいい」と
     観客から大声がかけられました。
       今 そんな光景があるんでしょうか?

 そのころの映画をもう一度VHSやDVDで見ることができるなんて
   思いもしませんでした。
      長生きしして良かったと思えるひとつです。
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タコボボ 

Author:タコボボ 
若いころからの熱烈な「健さんファン」です。男の生き方を教えていただきました。公認のファンクラブ会員です。「健さん」ファンの方、コメントお待ちしてます。

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